ネイティブインターフェース

Python

アプリケーション・ファブリックのリアルタイムデータと蓄積データを、ガバナンスされたままDataFrameへ。

ファブリックにおける役割

リサーチから本番へ

3forge Enterpriseは、リアルタイムデータと履歴データを、チームが使い慣れたツールに届けます。Pythonアプリケーションは、単一のガバナンスされたファブリックを通じて既存のデータ資産にアクセスします。個別のソース連携は必要ありません。

  • ファブリックへのプログラマブルなインターフェース
  • 現在および履歴データのクエリ、ライブ更新の購読
  • 権限がある場合は、結果を3forgeに書き戻し
  • SQLクエリの結果をpandas DataFrameへ直接
  • 要件の拡大に応じて、非同期クエリ、ライブ購読、フェイルオーバー、シャーディングに対応
既存のエンタープライズデータソースが、3forgeアプリケーション・ファブリックとpyami-3forgeパッケージを通じてPythonワークフローに届く構成
探索から本番まで、同じガバナンスされたインターフェース。

機能

pyami-3forgeパッケージ

このパッケージは、複数の開発モデルに対応しています。

  • クエリ、パブリッシュ、ライブ購読のためのコンパイル済みリアルタイムクライアント
  • 標準的なPythonデータベースワークフロー向けのDB-API 2.0
  • Core、ORM、スキーマ検査、pandasに対応するSQLAlchemyダイアレクト
  • クエリからDataFrameへ手軽にアクセスできる軽量なピュアPython JDBCクライアント

インタラクティブなリサーチ

  • クオンツリサーチとシグナル開発
  • ライブデータや履歴データのアドホック分析
  • モデル検証とバックテスト
  • リスク調査

クオンツとデータサイエンス

  • ファクターモデリング
  • ポートフォリオ最適化
  • シナリオシミュレーション
  • 機械学習ベースのリスクモデル、執行モデル

本番環境の自動化

  • 定期レポート
  • 夜間リスク計算
  • データ照合ジョブ
  • 規制当局向けエクスポートの自動化

アプリケーションとサービス

  • 社内ツール
  • データAPI
  • リスクサービス
  • ワークフロー自動化

使用例

ライブの3forgeテーブルをDataFrameにスナップショット

snapを実行すると、ライブボードを保持したpandas DataFrameが得られます。その後は通常のPythonで扱えます。

ノートブックでライブの3forgeテーブルをpandas DataFrameにスナップショットし、結果の行を表示した画面
銘柄別集中度のライブボードを、DataFrameにスナップショット。

アプリケーション・ファブリックでのプログラミング

Workbenchのご紹介

アプリケーション・ファブリックを探索、開発、調整するためのブラウザベースのIDE。